• 雨漏りに火災保険を使うには

    雨漏り修理を専門業者に依頼した場合、しっかり調査し修理すると数十万以上の費用がかかります。費用が心配で雨漏り修理をしていないおたくもあるのではないでしょうか。

    どんな人にも雨漏り保険関連の情報をたくさん掲載しています。

    しかし屋根の修理費用は、実は火災保険で補償してもらえることがあります。

    火災保険の基本補償とセットになっていることの多い「風災、雹災、雪災補償」が使える場合です。


    これはある一定以上の強い風、また雹や雪により建物や家財が被害に遭った場合その損害金額を保証しますというものです。風災補償は最大瞬間風速20m/秒以上の風による被害が対象となります。
    雨漏りした場合に補償されるというものではないので、経年劣化で自然に傷んでしまった場合の屋根修理は対象外となりますので注意が必要です。
    屋根の傷みや雨漏りに気がついて、補償を受けたいと考えた時は、まずは調査を専門にしている業者に電話をして修理箇所を調査してもらいましょう。

    そして調査報告書と被害額の見積もりを上げてもらいます。

    気軽に毎日新聞についての意見を伺いました。

    その見積もりと調査報告をもって、保険会社へ事故の報告をし、火災保険の補償申請をしましょう。

    保険会社から依頼を受けた第三者機関から鑑定人が来て、同じく被害箇所の調査を実施します。



    その鑑定人の報告をもって補償額がきまります。
    それから雨漏りの修理業者に連絡して修理してもらいましょう。
    修理業者でも見積もりは出してくれますが、この場合は雨が漏れる個所部分のみの見積額となります。調査専門業者であれば、カーポートやベランダ、アンテナなど風災被害を受けているところすべてを見積もってくれますので、調査専門業者に調査してもらい見積もりを出してもらったほうがお得です。